はじめに

近年、人々は日々の暮らしの中に安らぎを求めています。ダイビングでは、海を通じて多くの人に感動と安らぎを体感することができ、 神秘的な世界が広がるその姿は、人々を惹きつけてやみません。

「自然に囲まれてゆとりある生活を送りたい」そんな人にピッタリのダイビングインストラクター。 「泳ぎが苦手」という初心者から目指せます。修了後はダイビングショップへの就職が多く、 「今週は沖縄で、来週はパラオでダイビング指導」なんてことも!沖縄や海外(サイパン、パラオ等)で新しい人生を始めた人もいます。

イルカと泳ぎたい。
海の近くで働きたい。
インストラクターになって多くの人に海のすばらしさを知ってもらいたい。

MARINE ACADEMYが、そんなあなたの希望を叶えます。


インストラクターの仕事

リゾート地などスキューバダイビングを楽しむ場合は初心者の体験ダイビングなどを除いてCカードと呼ばれるライセンスが必要になります。

Cカードはダイビング講習の修了証のことで、これがなければタンクなどのダイビングに必要な機材を借りることが出来なく、ダイビング自体が行えません。

このCカードを取得する人へ実際に指導するのがスキューバダイビングのインストラクターなのです。

インストラクターの職場はダイビングスクールをはじめ、リゾート地、あるいは都心のダイビングショップ、マリンスポーツ専門ショップやスポーツ全般を扱うショップといったダイビングの講習を行うところでは必ずインストラクターの仕事があります。

またそのインストラクターになるためにはインストラクターの資格が必要です。
国家資格ではありませんが日本国内にある40以上の団体がそれぞれ認定しています。
資格取得には実習を含むインストラクター養成学校に入るのが近道で、その他にもマリンショップやリゾート地でアシスタント経験を積んで試験に挑む方法もあります。
また、資格取得後も毎年更新することが義務付けられています。


インストラクターという仕事の将来性

スキューバダイビング人口は年々増え、相対的にインストラクターの需要も増加傾向にあります。

近年は障害者や高齢者向けのプログラムも注目され、テクニカルダイビングなど変わった楽しみ方も出来るようになり、ダイビングといっても様々な楽しみ方が増えています。


インストラクターになるために

一般的にインストラクターになるためには大よそ以下の条件があります。

年齢:特に制限はなし ただ体力がいるので若い方が良い
適正:身体健康でインストラクターらしく明るく元気なこと
教育期間:6ヶ月〜2年
技術取得:都市型ショップかリゾート地でアシスタントとして約2ヶ月の実務経験が必要
必要資格:インストラクター資格 また、潜水士の資格を持っていると有利

独立の可能性とポイント

都市型のスポーツショップを経営しつつダイビング講習を実施する、リゾート地でダイビングショップを開店するなど形態は様々。


転職と特徴

インストラクターとなれば、需要のある職種なので転職はしやすい。

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